丸刈りの写真家 阪本勇は『ジャポニカイサム帳』を開いて 在りし日の記憶を行き来する。

それから原稿をさらに推敲し始めて。文字数を削って、1時間以上かけて『ジャポニカ学習帳』1ページ分にまとめたんです。それが『ジャポニカイサム帳』誕生の瞬間ですね。

感動的なのかアホなのか、よく分かりませんw。

初めこそ、1年間の限定連載ということだった。でも回を重ねるごとに人気が出てきたので、続けていこうと。原稿の文字数を減らしてみたり、といった試行錯誤を重ねながら継続し続けたんです。

記念すべき第1回がコチラ。『ジャポニカイサム帳』Vol.1「チェリーブロッサム」

記念すべき第1回がコチラ。『ジャポニカイサム帳』Vol.1「チェリーブロッサム」

でも2015年4月、ついにメールマガジン『direction』が休止になった。若原さんとも話し合って、読者数は減るやろうけど、月イチで個人的に発表をし続けるべきだと。自分のブログやホームページ、SNSで発表したり、セブンイレブンのコピー機で印刷できるネットプリントを試してみたりと色々やりました。

『ジャポニカイサム帳』Vol.10「赤面!初めてのバレンタインデー」

『ジャポニカイサム帳』Vol.10「赤面!初めてのバレンタインデー」

へー。僕は阪本さんのツイートで、セブンイレブンのネットプリント『イサム帳』を知りましたw。面白いなーとも思ったし、変わったことやってるなーってw。

実はあれ、満月の日に公開していたんです。

え、マジすかwwwwww。気づかなかったw。

満月の直前になると、若原さんが「そろそろやで」と声をかけてくれたおかげで、なんとか続けられました。僕はなまけもんなんで、独りやったらきっと続いてないと思います。

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