丸刈りの写真家 阪本勇は『ジャポニカイサム帳』を開いて 在りし日の記憶を行き来する。

その連載がついに50話を数えたと。

最終目標は、どこかの誌面で連載か、単行本化!なんですけど、このまま発表し続けても広がりが少ないと思って。50話を機に一旦休止して、発表方法を考え直そうとなりました。

『ジャポニカイサム帳』Vol.8「解禁はきクぜ!」

『ジャポニカイサム帳』Vol.8「解禁はきクぜ!」

そこで、せっかく50話もあることだし、毎日1話ずつ、50日間ぶっ続けで『ジャポニカイサム帳』を発表したらはどうかということで、ここ最近はそれをやってます。

やっぱり小学生の頃からジャポニカ学習帳を愛用してたんでしょうか?

僕らが小学生の頃は『ジャポニカ学習帳』が基本やったような気がします。 愛用という感覚もなく、〝基本〟みたいな感じでした。『ジャポニカ学習帳』に載ってる豆知識のページを読むのも大好きでしたしね。国語とか連絡帳なんかは、『ジャポニカ学習帳』以外を使ってる人なんていなかったように思いますよ。

『ジャポニカ学習帳』といえば、ノートのカバーに昆虫が使われなくなりましたね。 イサムとしてはそれ、どう思います?

昆虫の魅力を伝えようとしていたのが『ジャポニカ学習帳』なのに、昆虫の写真が使われなくなったのはめちゃくちゃ残念ですよ。アラーキーにとっての『週刊大衆』での「人妻エロス」、若木信吾さんにとっての『relax』での「see ya!」、大森克己さんにとっての『SWITCH』での「青空」くらい大事なものなんじゃないですか。

『ジャポニカ学習帳』の表紙写真って、写真での名誉職やと思いますよ。

『ジャポニカイサム帳』Vol.7「親父の教育」

『ジャポニカイサム帳』Vol.7「親父の教育」

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