丸刈りの写真家 阪本勇は『ジャポニカイサム帳』を開いて 在りし日の記憶を行き来する。

それにしても『ジャポニカイサム帳』は最高なんですけど、そこに写真も添えたら素敵だなと思ってました。阪本さん、写真家なわけですし。それともなにか理由があったんですか?

実は、『direction』での連載では写真を1枚添えてたんですよ。でも今回の一挙50話公開では、インスタやフェイスブック、ツイッターといったSNSが基本になった。てことはスマホで見る人が多いってことなので、写真と文章をセットにすると、今度は文章が小さくなりすぎるかなと心配して、文章だけにしています。

『ジャポニカイサム帳』Vol.17「おかんジャッジメント」

『ジャポニカイサム帳』Vol.17「おかんジャッジメント」

いつかどこかで連載できるようになれば、写真と文章で発表したいなって考えてます。

例えば、見開き右ページに、写真とタイトル、左ページに文章とか……

せっかくなので、図にしてもらいました

せっかくなので、図にしてもらいました

もしくは、見開き両面写真(とタイトル)で、めくって次の見開きが両面文章っていうのもインパクトあっていいかなって。14256217_1471653696181765_234166684_n 14269516_1471653819515086_2119005400_nめっちゃ構想練ってるじゃないすかwww。

ご縁があれば、どんなカタチでの掲載でもいいんですが、例えばジャポニカイサム帳から一番遠そうな「anan」なんかで連載できたら面白いんじゃないかと勝手に思ってます。

ページ:
1 2 3 4

5

6 7 8 9

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

ページ上部へ戻る